今
夜も不眠症 「光」…という薬 グーガー
というイビキ イビキが
止まった時が危険 慢性の睡
眠時無呼吸(Sleep Apnea) 成績が悪
いのは誰のせい? 45才以下
の方が無呼吸は危険 超快眠を
求めて 超快眠を
助ける環境 好奇の的
?...睡眠薬 好奇の的
?...睡眠薬としてのハーブ |
![]() |
眠れない時はまず寝室や寝具夫し清潔で眠り易い環境、つまり心体が安らぐ室を
作る事が大切です。遮音カーテン等で外光、雑音を完全にシャットアウトします。真
っ暗が怖い人は間接照明を使いましょう。室温も冷房時は25〜28度、暖房は18〜22度
が目安で湿度も50〜60%が快適湿度です。シーツは体の上下に敷き汗を吸収させ毎日
変えるのが理想です。頭寒足熱を目差してまくらはそばがら(頭の形に自然に合う)
がお薦め。ベッドは堅めであまり身体が沈まない(2〜3cm位沈むのが理想)方が頚椎
・腰に無理がかからず気持ち良く眠れます。
それでも不眠が続く時は早めに専門医に相談し隠れた病気の発見が大切です。 |

|
もしNY からパリへ2-3日旅行する予定でNY 時間を崩さないよう時差ぼけを防ぎたい
のなら光を上手く考えましょう。 パリに午前7時に到着してもNY はまだ午前1時 で体内時計は午前1時のままです。つ まりこのまま観光すると体は徹夜になります。これが時差ぼけになり身体は混乱しま す。 ここでサングラスを使い眼に太陽を当てない様にして「身体にはまだ夜だ」と教え込 みホテルで3時間程度寝て11AM 頃出掛ければ無理なくパリ時間にとけ込めるでしょう 。 NY への帰りは単に起きる時間が長くなるだけで体内時計は容易に調整できNY での仕 事に復帰し易いでしょう。 | ![]() |






| 快眠では熟睡が続き疲れが簡単に取れます。この快眠が4-5時間で達成出来た時を超 快眠と名付けましょう。快眠をするためにはまず寝具、寝室等に工夫をこらし熟睡し やすいように環境を整えます。また快眠を妨げるものを熟知し排除する事も大切です 。 | ![]() |
![]() | 身内の不孝、夫婦喧嘩、多額の借金等ストレスはいつも安眠妨害をしてきました。ス トレスが多いと精神的、肉体的にも悪影響が出ます。気を休めるつもりの飲酒、煙草 、過食等の全てが健康や快眠の妨げになる事も判っています。と言っても新婚旅行や バケーションですらストレスですから如何にストレスを受け流しリラックス出来るか が大切です。具体的には好きな運動、悪い事でも「物は考えよう」と気楽に気分転換 出来ると人生は薔薇色に変わって行きます。 |

|
誰もが憧れるこの超快眠は最高の環境無しでは難しいでしょう。理想の寝室はまず安
全で安心が第一です。米国の場合治安の悪い家、ホテルを避けるのは常識ですね。
次には騒音シャットに最大の努力を払って下さい。騒音レベルが70デシベルを越える と神経も苛立ち安眠しずらい事が判っています。また突然の騒音は血圧を急激に上げ 目が覚めるため寝付きを難くします。寝室のドアを厚くし隙間を閉じる事は防音の点 からも優れています。また厚目の遮音カーテン等で外光、雑音を完全にシャットアウ トしましょう。室温も冷房時は25〜28度、暖房は18〜22度が目安で湿度も50〜60%が 快適湿度です。 マンハッタン等24時間車のウルサイ所では2重窓が断熱の点からも効果的です。もし あなたがニューオーリンズに宿泊する場合フレンチクオーター等夜明けまで酔払いが 騒ぐ繁華街は避けて閑静なホテルを取りましょう。 |
![]() |
![]() |
整形外科医やカイロプラクター(整骨医)達は口を揃えて良い枕を薦めます。それは
睡眠中の頭の位置で首や腰の症状が悪く成り易いからです。うつぶせや急激に首の角
度が変わる高枕は絶対に避けるべきです。いかなる寝姿でも背骨を自然な形で真直ぐ
にする事が背骨の位置異常、異常摩耗、神経圧迫等を防ぎそれから生ずる頚痛、腰痛
や頭痛を予防出来ます。 あなたに最適な枕は寝姿で決まります。「横向きで寝る人」には頚椎・背骨・腰が自 然な形で真直ぐに成る様に高めで堅めの枕が必要です。「上向きで寝る人」には頚の 下を優しくしっかり支える枕の方が頚椎・腰に無理がかからず気持ち良く眠れます。 これで枕持参の旅行者の真剣さが理解されたでしょうか? |
![]() |
冷え性の人は手足の先の温度が下がり過ぎているため寝付きが悪くなっています。特
に手先の冷える人は姿勢が悪く猫背で噛み合わせの悪い人に多く見かけます。猫背だ
と胸の中を通る腕への血管を自分の胸筋肉が圧迫するので血の巡りが悪くなり指先が
冷え性となります。これが悪化すると自分の胸筋肉が腕神経までも圧迫し「指先が痺
れる」症状になります。また猫背では肺活量が30%も少なくなり、胃腸、特に大腸の
働きも悪化する事が判っています。 治療法はパワーバイト(マウスピース療法)の助けを借りての姿勢矯正とカイロプラ クティックで指先の痺れ等は改善しますが、「噛み合わせの治療なしで良い姿勢を保 つ事」は困難です。 |


